「え~っ」ってこと2つ

1つ目の「え~~っ」

入会した覚えなし!なのに、アマゾンプライム、11月15日に入会となってて、

19.99€、アマゾンに登録していたクレジットカードから引き落とされていました。

お金の引き落としに、さっき気付いて、退会手続きをしました

着いたメールがこれ。。

Come richiesto, abbiamo cancellato la tua iscrizione ad Amazon Prime.

La tua iscrizione ad Amazon Prime è stata cancellata come da tua richiesta. Qualora abbiamo addebitato la quota annuale e non hai usufruito dei vantaggi di Amazon Prime o ne hai usufruito parzialmente, procederemo al rimborso della quota annuale totale di 19,99 o parziale in base ai mesi di non utilizzo del servizio. Il rimborso dovrebbe essere effettuato entro i prossimi 5 – 7 giorni lavorativi. L’accredito sarà visibile sul prossimo estratto conto della tua carta di credito. Se l’addebito dell’ultima quota d’iscrizione è ancora in corso, effettueremo il rimborso non appena l’addebito sarà completato.

要約すると、アマゾンプライムはキャンセルされた

アマゾンプライムの有利なサービスを使わなかったから、

お金は5日から7日以内にカードに返金になる

ってなかんじです。。

たまたま、私はカード(デビットカード)に少額しか入っていないので気づきましたが、

お財布代わりにカードで少額を「ぴ~っ」決済する今、

この金額を見逃す人たくさんいそう、、そういうところに付け込むのがまっイタリア的な商売。。

会員になったのを知らずに、買い物をし、送料無料の特典を使ってしまったら。。!

もう、強制会員~~!しっかし、ひどいやり方です、

どうせ入ってしまったんだからと、また送料無料を使ってアマゾンで買い物をする。。それが狙いでしょう。。

教訓!イタリアのアマゾンの個人情報内に、カード番号を登録してはいけない!!


2つ目の「え~~」なこと

スーパー等で使われる野菜やフルーツをいれる軽~~いビニール袋が2018年1月1日から

有料になるそうです!1枚、2セントから10セントだそうです。。

イタリアでは、野菜や果物は大方、袋詰めになっておらず、必要な分を自分で袋に詰めるという方法。

袋に入れたら、秤に乗せて、その商品番号を押し、商品の価格のシールを袋に貼る。

どうして有料化になったのか。。海に何時までも残るマイクロプラスチックの問題からだそうです。。

買い物袋は、生分解出来て、たい肥になる素材のものと数年前からなっていましたが、

野菜や果物の袋にも来たか!という感じです、いいことですが、それからも料金を取るか!という感じです。。

ゴミ用の袋は、いつまでたっても普通の強いビニール袋ですが。。

(生分解できる袋は弱いのでゴミ用だと大変なことになりそう。。)

 

最近は、ミネラル水もペットボトルではなく、瓶入りとなってきている動きがあります

クリスマスをフィアッコレ祭りで暖かく楽しむ

 12月24日から25日にかけてのクリスマス

イタリア人はどう過ごしている?

 

一般的には、家族と一緒に過ごします

カトリック教徒がほぼ大半のこの国では、家族で24日の夕飯に魚を食べて(肉は食べない。。)、

25日のランチは豪勢なお肉系の手の込んだランチという感じで、家でゆっくり食事します

もちろん、25日の朝にはツリーの下にはプレゼントが揃って!

 

家庭で過ごすことがイタリア人にとってのクリスマスなので、

大体の町はひっそりします

 

、アミアータ山の麓にある

アッバディア・サン・サルヴァトーレ(Abbadia San Salvatore)

だけは凄い活気~~!!

Fiaccole フィアッコレ(たいまつ、トーチ)祭りがあるからです~!

人口6千人ちょっとの町(村)がこのときだけ、すごい盛り上がりです!!

よって、アヴァディアサンサルバトーレは、フィアッコレの町

「Città della Fiaccole (チッタ デッラ フィアッコレ)」

とも呼ばれています

村の中には、所々にどでかい20個のフィアッコレが順番に点火されていきます!!

ずず~~っと下まで フィアッコレ、ご覧くださいませ、去年の祭りの様子です

12月24日18時半・役所前の一番フィアッコレに点火!!

 

 

 

飛び散る火の粉の元、RAIのTV中継も始まりました

火の粉がふわふわと降りかかってきます、高級な洋服は厳禁。。穴あきます・・

小道がとってもかわいいアッヴァディアサンサルヴァトーレの町の中には、

各々、プレセーピオを飾っています、

村の中をぐるぐるしながら、、それぞれのフィアッコレを見て回ります、フィアッコレ近くには

出店があるので、ワインを飲みながら、なにかつまみながら

上空に上がっていく、燃える火をゆっくりと眺めながら。。。

家の真ん前にもフィアッコレ。。。風向きで火事にならないのか??と心配になりますが

 

↓2016年12月24日 20時の様子↓ 開始から1時間半経過

遅めに点火されたabbadia del.ss.mo salvatore教会前のフィアッコレ

この広場はミケランジェロ広場といって、屋台がたくさん並んでいます

左↓役場前の第一フィアッコレが結構低くなりました

 

↓21時頃の様子↓

 

19時まえから飲みながら、食べながらフィアッコレを眺めて散歩しているので、

いい具合にあったかいし、眠くなってきました。。

 

日にちが変わるとき、24時にいったいどんな感じになるのか見ない訳にはいかないので

22時頃、一旦、ホテルに帰って、温かいシャワーを浴びて、仮眠。。「Zzzzzz。。」

23時半ごろ、フィアッコレの様子を見に、再び外へ。。。

 

カウントダウン、12月25日になりました。

爆竹が鳴るわけでもなく、ひっそりと、各通りで

サルチッチャとパン、ワインで、お祝いのお振る舞いが始まりました

 

25日になった瞬間、肉を食べ始めます。。

お振る舞いは献金ボックスがあって、寄付形態

と同時に、フィアッコレの炭を使って、広場では、家から肉を持ち寄った人たちが焼肉準備を始めます

スコップで炭集めしながら。。

フィアッコレの前で、ジュージュー焼き肉が始まります、

夜中に焼肉。。。しかもクリスマスに。。焼肉っす。

 

 

夜中2時位まで結構、人が出ていました。。

翌朝(12月25日)9時過ぎの様子

まだ煙がプスプスしていました

 

長々と、フィアッコレ情報のお付き合いありがとうございました

 

行ってみる価値のあるお祭りで、楽しいです~!

村の中には、数件、ホテルあります、

レンタカーでない限り、なかなか個人で行かれるのは難しいかと思います・・・

アレッツォからの営業車ご手配可能です。

こちらが、お祭りのサイト

BUON NATALE

白トリュフの今年の相場と究極のピッツァ

トスカーナ州アレッツォでも、ウンブリア州側に近づくとシロトリュフが採れます

 

今年は夏の高温渇水でトリュフも不作の年でしたが

11月後半、モンテルキにある商店(トリュフ専門店)でその週だけ入ったという白トリュフを発見。。

記念に写真を撮らせて~~っと撮らせてもらったのがこの写真。。

1粒が300~400€位(日本円で4万円から5万円以上・・)

今年(2017年秋)のこの辺での白トリュフの相場は、

100gで480€(65000円位) 例年よりも、かなり高めでした。。

この日は、ピッツァに乗せる黒トリュフを買いに来たのですが・・、

ずっと手に入らなくてこの週だけ白があるわよ~~。。なんて言われたら、

ついつい勢いに乗せられ、一番小さな小さな白を買いました。(直径2㎝ぐらいで12g)

 

0.2%のビール酵母で48時間前に仕込んだW350の小麦粉と家庭レベルの石窯を使って、

春にピザ職人コースで習得した技術の復習です~~

W(小麦粉の強さ)については以前こちらで書きました

この後は写真を撮れず。。、

マルゲリータ、マリナーラ以外に、ピッツァはこんな感じの焼きました

これが、シロトリュフとブッラータのピッツァ シンプルに仕上げ、オリーブオイルをひと回しして!

シロトリュフの香が新オリーブオイルに乗ります、ちょっと窯の温度が低かった様子・・

ゴルゴンゾーラとモッツァレッラチーズ、赤チコリ乗せ 火の加減が良くなって、

いい感じのボルド(ふち)になりました!

トマトソースのピッツァ 黒トリュフときのこ乗せ これも美味しかった

10枚分ぐらいの生地で、1枚ずつトッピングを変えて、いろんなバリエーションで・・

焼きあがったら、その都度、一切れずつ食べていく、窯の前で立食が一番かも・・・

家で焼くピッツァはこんな食べ方できるので、うれしい、食べているみんなの顔を見ながら

いろんな種類を、ちょっとずつ 

 

長時間発酵生地だと、消化がとても良いので、たくさん食べた感じがしませんし

何より寝てから、喉が乾きません

美味しいピッツァには、質の良い小麦粉を使って、長時間発酵をお勧めします!!

カプレーゼ ミケランジェロ村の栗粉と乾燥栗 発売開始

ミケランジェロ生誕地のカプレーゼミケランジェロ村は、栗の生産地としても有名

カプレーゼミケランジェロのマローネ(栗の品種)はDOPにも認定されています

 

イタリア全国栗粉コンクールで3位受賞したバッカネッラ農業会社の

栗粉と乾燥栗の発売が始まりました!!

(賞は、2015年産の栗粉で、2016年1月に受賞)

カプレーゼ ミケランジェロ村にある栗林とシッカトイア(栗の乾燥小屋)

(左上)乾燥させた後の栗(右上)カプレーゼ村のマローネ(DOP)

(中央左)燻し小屋に点火したところ (中央右)栗粉

(下)乾燥栗を石臼で挽く様子

昔ながらの方法で、シッカトイアの中で栗が乾燥される様子の動画

バッカネッラのフェイスブックのページで、

栗が乾燥し終わってからの今年の様子をアップしています→ こちら

♥商品について♥

  • 乾燥栗(castagne secche )
    500g入れのみ 賞味期限は2018年5月  
  • 栗粉(farina di castagna )
    500g入れ、1kg入れ、4kgいれとあります、
    賞味期限はやはり半年で2018年5月まで

粉、乾燥共に、栗は2種類の品種を使用

  • Marrone di Caprese Michelangelo(DOP)/ カプレーゼミケランジェロのマローネ
  • Castagna Pistolese/トスカーナのピストレーゼ

 

ピストレーゼは甘みがとてもあり、栗粉として一番使われる品種、マローネは、

粉にしたときにより栗らしい味を味わえる品種

このブレンドですので、栗粉としては最高レベルです

バッカネッラ農業会社の経営者・フェデリコは栗粉の

製粉所にもおいしさのこだわり

「BIO認証許可を持つ製粉所で挽いたら、どうも粉が荒くて食感がよくなかった、

食感よく挽いてくれるカプレ―ゼの普通の製粉所はBIOの認証を入れることできないけど

そこでお願いしているんだ’」とのこと

よってBIOは付けれませんが、栗は自然のもので、なにも使われていません

ご興味ある方、是非お問い合わせお待ちしております~

乾燥栗とひよこ豆のミネストラ トスカーナ州カセンティーノの料理

しっかり乾燥小屋で、燻し乾燥された栗が売られています

粉にした栗粉は、前回お伝えしたようにカスタニャッチョやパスタ練りこみ他に使われますが

ゴロゴロした乾燥栗どうやって使うのか

今回は第一回

アレッツォのカセンティーノ地方で食べられる方法の紹介

「乾燥栗とひよこ豆のミネストラ」

2人分材料:乾燥栗80g、ひよこ豆乾燥100g、にんにく1かけ、ローズマリー、水、塩、あったらパン

①前の晩に栗、ひよこ豆とも水に浸す

写真は一緒に浸していますが、別々のほうがいいです
栗の実に入り込んでいる渋皮がひよこ豆に付着するので。。

②圧力鍋で、ピーっと吹いてから、10分ほど煮る(豆、栗とも水から入れる)

鍋で煮る場合は水から入れて、沸騰したら45分。

③煮汁を捨てる

④鍋(厚底がよりよい)に、半煮えの栗と豆をいれ、横にした指2本分(3cm弱)の水を入れ、

ローズマリー、ニンニク、塩を入れていい感じに柔らかくなるまで煮る、お好みでコショウも加える

(煮始めの写真)

出来上がりはこんな感じ トーストしたトスカーナパンをスープの中に入れて

お好みでオリーブオイルを回して頂きます

栗とひよこ豆の共通点は、

ローズマリーのハーブがよく合うこと

冬のカセンティーノ料理です。

ラファエラの冬の料理レッスン

今回のラファエラの冬料理レッスンのメニュー

  • マリオの黒キャベツのブルスケッタ(マリオ調理メニュー)
  • トレヴィーゾの赤チコリ(IGP)とサルチッチャのリゾット
  • ホロホロチョウのインサルミ
  • カスタニャッチョ

 

マリオの自家菜園で今が旬の黒キャベツ(カーボロネーロ)を使ってアンティパスト、

炙ったパンに生ニンニクをこすり

その上に茹でた黒キャベツとゆで汁を一緒に乗せる、上にはトスカーナの新オリーブオイルをかけて

リゾットに使用するブイヨンはもちろん野菜から取ります、

チコリの下調理方法、サルチッチャを入れるタイミング

お米の炒り方、仕上げでよりおいしくする方法、抑えどころ一杯のレッスン

ラファエラのリゾットはいつもおいしいです、今回も最高でした!

ラファエラの得意料理の一つ イン・サルミ 今回はホロホロチョウを使って。

イン・サルミは主に野生の動物を煮込むときにされる調理方法のこと、

香味野菜、数種ハーブ、うま味の元(自然な食材)が数種入ります、

ホロホロチョウは、鶏肉よりもさらにコクありなお肉。

ほんとおいしかったです

秋から冬にかけてのトスカーナの定番お菓子 カスタニャッチョ

砂糖は一切使用せず、栗の甘さだけ。ローズマリー、松の実、クルミ、干しブドウが入ります

焼けた後の写真を撮り忘れ・・頂く際には、ほんのり甘くしたリコッタチーズのクリームを添えて!

カスタニャッチョは、栗粉が出回らなくなると、できなくなります

期間限定のトスカーナの素朴なお菓子、お勧めです。

チーズが大好き!!な方にお勧めな店

すみません、長らくご無沙汰しておりました・・・

 

アレッツォ駅前からチェントロに向かって400m、

平坦な道を徒歩7分、チーズの専門店がお勧めです!!

店の名前は、FORMAGGERIA  BIANCOLATTE

 

平日のランチタイムはほぼ満席、チーズ以外にプリモやサラダを食べている会社員のひとも結構います

おしゃれな店内、そして日本人には重要なポイント!「トイレ」掃除が行き届いていて清潔感いっぱいのお店。

注文したのは、チーズ盛り合わせ(2人前)

写真を写す角度を変えて・・

ま~~盛りだくさんで、しかもきれいでうっとりしてしまいました

トスカーナのチーズは、ぺコリーノチーズが2種だけ、他は北、南イタリア、フランスのもの

この日の盛り合わせは・・

  • ヤギと生クリームのチーズ(お花が乗ってきれい!)
  • ヤギクリームチーズ・ラベンダー乗せ
  • カマンベールフレッシュ
  • カマンベール熟成 2種
  • 水牛クリームチーズ ラズベリー乗せ
  • ペコリーノチーズ ピエンツァ
  • ペコリーノチーズ サフランと黒コショウ入り
  • ゴルゴンゾーラ ブドウで熟成
  • イギリス産 スティルトン
  • 他2種。。(聞き洩らし・・)

干しブドウや小さなキウイ、クルミがちりばめられていました

クラッカー、ジャム2種、バルサミコ、などもついているのでお好みで!

グラスワインは1杯5ユーロから、白、赤とも3種ずつ常備されています

なかなか癖のあるチーズもあるので、全部をここで食べるのは無理。。。

となっても。。。

ちゃんとお持ち帰りに詰めてくれます

(こちらから言わなくてもやりましょうかと御給仕さんが言ってくれました!)

(持ち帰りの際、ガタガタと動かしたのでいろんな味が混じってましたが、全く気にならない私・・)

 

スティルトンとゴルゴンゾーラはさすがにそれだけで食べました、

クリーム系は色々混ぜて、赤チコリと一緒にリゾットにしたらこれは深みのある味となり

お~~感動。

もしかしたら私たち日本人には溶かしてしまったほうが、、行けるのか??

と思ったのでした

 

気になるこのチーズ盛り合わせの値段、25€(3300円位)とうれしい値段!!

かなりボリュームありますし、チーズは上質です、

チーズとワインがお好きな方におすすめのお店です

Formaggeria Biancolatte 

via Giuseppe Garibaldi 137 ,Arezzo 

ブッチャネーラ農業会社・2017年エキストラバージンオイル

ブッチャネーラの新エキストラヴァージンオイルのタンク出しが始まりました!

ノンフィルター、沈殿法です、

何度もお伝えしておりましたが、今年は、限界を超えた連日の高温で

落ちてしまったオリーブが多く。。。

ブッチャネーラは約3000本のオリーブの木の収穫を終え、オイルの全体量を把握しましたら

なんと前年(2016年)の3分の一だそうです。。

耐えられない高温が続くと植物は成長を一時停止させ、自分を守ろうとする。。。というのが分かった年。。

よって、高温だったと言えど、収穫時期が早まったわけではなかった今年

不思議な年でした。。

 

ブッチャネーラのオイルは、今年もバランスの良い、仕上がり感になりました

辛味も苦みもトスカーナのオイル的にちょうどいい感じです

去年は9月後半収穫と搾油とやたらと早めた年でしたが、今年は昨年よりも一カ月遅れで10月末から収穫搾油が始まりました

その分、去年よりもオイリーな感じはしますが、いい感じで上質のオイルに仕上がっています

今年のオイルは、去年とは感じが違います、連日の夏の強い日差しを浴び、落ちずに頑張った

強靭なオリーブの結晶、深い味わいです!目を閉じて、、じっくり知りたくなるような味。。

 

今年は今年で、この「ザ・トスカーナ」的な味を味わっていただきたいです。

成分分析は未提出、検査結果がでましたらまたお知らせいたします

2017年産 トスカーナのEVOオイル TORRE・トッレ 

農業会社トッレのオリーブオイルが出始めました!

経営者は、アレッツォのオリーブオイル鑑定士協会のトップということもあり

有機栽培はもちろん、収穫から24時間以内搾油の徹底と

毎年、素晴らしいオリーブオイルを生産されています

 

トッレのエキストラヴァージンオリーブオイルは、

ここ数年ミクロフィルターに通したものだけの販売でしたが

2017年産の試み、

A:ミクロフィルターを通したオイル

B:澱を沈殿させたノンフィルターオイル

この2種類とも発売となります。

出てきたばかりのサンプルをテイスティング・・・

 

色から見てもわかりますね、左はミクロフィルターに通したほう、透き通った輝きのある緑色

右は、ナチュラルなオリーブオイル、透明感はないです

 

フィルターを通すか?通さないか?はこちらのページにかきました

トッレのケース

  • フィルターを通しても通さなくても今年の料金は一緒
  • 成分結果は、ミクロフィルターを通したもの(A)通さないもの(B)とも同じ数値
  • 今のところ、A、Bともに量は保有
  • 長期使用、長期保存を目的の場合は、フィルターを通したほうをお勧めする
  • 成分表結果:酸度0.24%、過酸化物7.5
    (これ以上の詳細をお知りになりたい方はメールにて成分分析表詳細をお送りします)

 

さてお味のこと

香はどちらとも、フレッシュな草の香であり、アーティーチョーク

寒さが来た後(、10月後半、11月に入ってから)の、

この辺の良質なトスカーナオイルは辛みと苦さをビシバシ感じます

AとBは似ていると言えど、Aは、苦みが辛味よりもより強いです

Bは喉の奥の辛味感が、ジリジリより強いです

Bのほうが、イタリア語でいうGREZZO(グレッゾ)ナチュラル、洗練されていない、粗っぽいという

意味ですが、より自然の味で、とんがった感じがない柔らかさかあります

Aは、長期保存はもちろんのこと、洗練されたすっきりした味わいやエレガントさを感じます

ちょっと別の言い方をしてみますと、Aは都会的な料理向き、Bは田舎料理向きという感じかも。。

トスカーナのリボッリータには、Bを合わせたい感じです

以上、トッレのエキストラバージンオリーブオイルについての詳細でした

2018年 アレッツォ骨董市・アンティーク市 開催カレンダー

2018年のアレッツォ骨董市・アンティーク市

<開催日>

1月6‣7日
2月3・4日
3月3・4日
3月31日、4月1

5月5・6

6月2・3

6月30日、7月1日

8月4・5

9月1・2日(サラチーノのお祭り有)
10月6・7日
11月3・4日
12月1・2日

開催予定日は、「毎月第一の日曜日とその前日の土曜日」

という決まりの元、掲載しました!

いらっしゃるご予定がある方は 主催者サイトのカレンダーでも 再度ご確認ください

ますようお願いいたします~!(現在2018年分は未記載。。)