サンジミニャーノ観光とBIOワイナリー訪問

ワイナリー訪問と観光 ーサンジミニャーノ編

公共の交通機関で行く、

塔の町・サンジミニャーノ自由観光と有機栽培のワイナリー訪問

サンジミニャーノは美味しい白ぶどうの産地・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノという品種が特に有名です

訪問させていただく

有機栽培ワイナリーは家族経営、ワインに対する情熱であふれた家族です

  • 実施曜日:月曜から土曜まで
  • ご参加人数: 1名様から
  • ワイナリーでの言語: イタリア語、英語
  • ワイナリーでの内容
    -醸造所貯蔵庫案内見学、3種類のワインのテイスティング
    -ブルスケッタとオリーブオイル、ブドウ畑で写真撮影

    気に入ったワインはご自宅に配送可能(日本のワインインポーター経由)  

左写真はテイスティングイメージ、右写真はペコリーノチーズや生ハムなどのおつまみ約2人分


行程 

(1)Firenzeから 
Firenze S.M.N 

Poggibonsi 駅
ワイナリーの車がお迎え
サンジミニャーノの有機栽培ワイナリー着
ワイナリー案内と3種ワインとオリーブオイルのテイスティング(約90分)
ワイナリーの車でワイナリー出発
San Gimignano P.TA S Matteo (バス停 )
San Gimignano自由観光(バス停からは徒歩でチェントロへ)
San Gimignano P.TA S Matteo からバスで出発
(バスチケットは タバッキにて各自購入)
Poggibonsi F.S
Poggibonsi駅発
Firenze S.M.N駅着

(2)Sienaから
Siena Via Tozzi バスターミナル発 (バス)
Poggibonsi 
ワイナリーの車がお迎え
サンジミニャーノの有機栽培ワイナリー着
ワイナリー案内と3種ワインとオリーブオイルのテイスティング(約90分)
ワイナリーの車でワイナリー出発
San Gimignano P.TA S Matteo (バス停 )
San Gimignano 自由観光(バス停からは徒歩でチェントロへ)
San Gimignano P.TA S Matteo からバスで出発
(バスチケットは タバッキにて各自購入)

Siena Via Tozzi バスターミナル着

(3)Arezzoから
Arezzo からバスで出発
Siena Via Tozziバスターミナル着
Siena Via Tozzi バスターミナル発 (バス)
Poggibonsi 
ワイナリーの車がお迎え
サンジミニャーノの有機栽培ワイナリー着
ワイナリー案内と3種ワインとオリーブオイルのテイスティング(約90分)
ワイナリーの車でワイナリー出発
San Gimignano P.TA S Matteo (バス停 )
San Gimignano 自由観光(バス停からは徒歩でチェントロへ)
San Gimignano P.TA S Matteo からバスで出発
   (バスチケットは タバッキにて各自購入)
Siena Via Tozzi バスターミナル着
Siena Via Tozzi  バスターミナル発
Arezzo駅着

 

 

アレッツォの町が企画する食の教室 2017年秋

春にもご紹介しました(こちら)アレッツォの商業同盟内

「味のアカデミア」が企画している料理教室

(イタリア語のみ、観光客参加可能)

秋冬の予定が発表されました

※写真はイメージ

 

9月19日から 「魚料理」

9月28日から パスティッチェリア 初級レベル

10月5日から ハロウィーン祭り

10月9日から 料理のABC

10月11日から トルタサラーテ

10月17日から ピッツァ

10月17日から ソース
アンティパスト、クロスティーニ、プリモ、セコンド用ソース作り

11月2日から トスカーナ料理

11月6日から ビスコッティ

11月8日から 肉料理

11月9日から ズッパ

11月20日から パスティッチェリア 中級レベル以上

11月21日から クリスマスのテーブル

11月22日から 自家製パン 中級レベル以上

11月23日から クリスマスドルチェ

11月28日から ワイン講座

11月29日から お米料理

 

イタリア人講師、イタリア語、生徒はほぼイタリア人、中に交じってイタリア語の勉強も兼ね

料理レッスンはいかがでしょうか??

詳細は下記フォームか、左のメルアドまでお問い合わせくださいませ!!toscanaest@gmail.com

 

 

 

2017年オリーブ報告 ② 9月18日

2週間ぶりのトスカーナのオリーブの様子・報告

 

8月までの渇水と暑さが嘘のように、

9月は、しばしば雨が降り、すっかり涼しくなりました。

今日(18日)はパジェッティ搾油所までジョギングしながら、

今年の彼らのオリーブの様子と今後の予想を訊いてきました

途中の村のオリーブの木の様子。。実が付いていない木が殆ど。。

  

最近の生産者や搾油所の聞き込み調査でわかったこと

①水やりの設備があり、水を与えた生産者は豊作あるいは、例年並みの量

②今年は量は少なくとも、上質のオイルが予想される

この2点。

 

パジェッティ搾油所のエディの話、

「量が少ないところが多いが、ゾーンによる、

質はいいわよ、ことしは!ハエの問題も一切ないし!

収穫時期は今年は去年ほど早くはない、

去年は10月8日から、うちは搾油始めたけれど

今年は10月15日位からを予定している、それより早いことはないはず。

蓋を開けてみないと量が分らないから、

料金(1L当たりのこと)のことも全くわからない。。。

この9月の雨はいい兆候!

がんばったオリーブが膨らむから!

とのことでした。

 

オリーブが落ちてしまった生産者は残念ながら、

もうどうしようもない。。。

オリーブを持っている生産者に関して、

今後、雹で傷つくことなく、台風で落ちることなく

順調に育ってくれれば、

今年は、いいオリーブオイルになると期待です、量は確実に少ないので

値段の上昇は大きな確率であり得ます。。。

収穫まであと約1か月、順調に育つこと祈ります

バッカネッラのはちみつ 2017年産

バッカネッラ農業会社の2017年産はちみつ

(バッカネッラの紹介はこちらのカテゴリー

今年の高温、渇水は、養蜂家とみつばちにとっても大変な年でした

例外なく今年は、はちみつも、収穫量は少なく、価格が上がっています

カプレーゼミケランジェロ村(ミケランジェロの生誕地)にある栗の木から採れる栗はちみつ

去年は結構、ビターでしたが、今年はまろやかめ。

アカシアは昨年に続いて収穫量がとても少なく、販売は予約分で終了。。

 

百花蜜は、毎年、春の百花蜜、秋の百花蜜と2種それぞれの季節の花の味を

楽しめていましたが、今年は春の花が少なく、百花蜜が十分な量でなかったので採蜜はせず、

巣枠を休ませ、アカシアの採蜜が始まりました、アカシアが終了後、巣箱に春の百花蜜の巣枠を戻して

通年百花蜜となりました

たくさんの花が含まれたせいか、その味は、なんとも複雑。香りも高い!

個人的に、今年の一番のお気に入りです

よく聞かれる樹蜜(メラータ)100%は、今年は一切採れないそうです。。

百花蜜の中に含まれたと思うとフェデリコが言っていました、花のなかったちょっとした隙間時期、

みつばちさんたち樹蜜も一緒に集めたそう。よって、百花蜜の色が濃い目です

 

フェデリコ(バッカネッラ農業会社)のハチミツはどれも、口の中で止まらないすっきりした味わい。

 

毎晩毎晩、子供たちが寝る前にミツバチの世界の話を聞かせたといっていたフェデリコ

彼にとって、ミツバチは家族。家族を大事にする生産者が作るハチミツ、やっぱり、うまいです

トスカーナ・白ブドウの収穫と仕込み始まりました

2016年からお手伝いをさせていただいているワインのインポーターさんのご紹介で

知り合うことができたサンジミニャーノのBIO(有機栽培)ワイナリー(家族経営の生産者)

 

今年の6月には実際お会いして、その環境のすばらしさ、生産者の人柄、誠実さを知ることができました

先ほど、その生産者の息子が撮ったという

サンジミニャーノの朝日とぶどう収穫の写真が3枚届きました

 

3枚目の写真、遠くに見える村が美しい塔が並ぶサンジミニャーノ

 

この有機栽培のワイナリー訪問とサンジミニャーノの自由観光を組み合わせたプランを作りました

シエナ、フィレンツェ、アレッツォ大きな町から公共の交通機関で日帰り可能です

詳しくはまた~!

イタリアのトマトソースづくり

イタリアの食文化!

今年も8月は多くの家庭でトマトソース作っていました

人が集まると、8月はとにかくトマトソースの話(情報交換)。。

バスの運転手と乗客の会話まで。。。

知り合いのご高齢者(男性)が娘家族、息子家族、近所に配る用、合わせて150kgのトマトを

買ってソースを作ったと言っていました、

自慢のソースは、香味野菜をたっぷり加え、オイルは絶対入れない

トマトはロマーノ(品種)100%でチェゼーナ産でと、かなりのこだわり。。

毎年皆に褒められて、作り甲斐があるとのこと。

 

さて、うちも1年分、作りました。。。トマトは全部で40KG購入

20kgはコープでグロッセート産(トスカーナ)のサンマルツァーノ種

(1kgが48セントでしたので20kgで10€弱)

20kgは地元のキアナ渓谷の農家からサンマルツァーノ種10kgとロマーノ種10kg

(こちらは1kg70セントでしたので、14€)

ひと箱10kg単位で売られています

左がロマーノ種、右がサンマルツァーノ種、ソースはこの2種を混ぜると美味しいと言われます

 

洗ったら、二つに割って、種をとって。。火にかけて、、果肉を柔らかくしたら、、、

こんな機械(一年に1回このシーズンだけ活躍するトマトソース搾り器)にかけます

ソースの出来上がり、うちはトマトだけ、、香味野菜も塩もバジルもオイルもいれません

保存はいろんなサイズで。。ビール瓶には、緩めのソース(ソースが固いと出てこない。。煮込用)広口瓶にはちょっと固めのソース(あまり火を通さない料理、ささっと絡めるだけの時に使う)トマトそのままとバジル、これは冬の常備食

 

保存瓶は蓋に注意、蓋だけは新しいのを使います

しっかり煮沸したら、1週間は様子を見ます、

真空失敗で空気が入ると様子が変わります、臭ってくる・・

自家製のトマトソースは、市販のソースとは全然違う、

やわらかい味です

2017年のオリーブ報告

残念な報告ですが、今年は(オリーブオイル)期待薄です。。

春(初夏)、オリーブの花はとてもよく咲きました、その後、一気に暑くなり、

受粉が成功しなかった花、結実できなかった花が例年よりも多かった。

その上、今年の夏の長く続いた異常な高温と渇水。。。

それによって、

実が落ちてしまったケースが多く・・・こんな感じで、木に実が付いていないんです。。

 

例えば、

レダのオリーブ畑 800本のうち、

実がまともについているのは15本だけ・・・

全体の2%にも満たないというこの状態、

生産者の残念な気持ちがはかり知れません

自分の家の食べる分すら確保できない状況です

 

ついているオリーブの実はとても健康

 

ここ数年心配され続けた、ミバエ問題は今年はゼロ 

ハエが生きれるような気温じゃなかったんです 40℃以上が続きましたから。。

私の周りの優良な生産者のなかに、まともに量を確保できるひと、

今のところ、おらず。。

調査中です。。。

今年は、あったとしても値段は高騰するだろう、

そして

価格を維持あるいは下げるためには質が確実に下がるだろう

というのが巷の噂です。。。

気をつけないといけない年です。。ことしは。。

イタリア夏野菜で料理レッスン・ラファエラ

ラファエラによる夏野菜料理レッスン

メニュー

●トルテッリディパタテ
(アレッツォ・カセンティーノ地方の伝統手打ちパスタ)と
フレッシュトマトとサルチッチャのソース

●ズッキーニとプロ―ボラチーズとパルメザンチーズのハンバーグ

●夏野菜たっぷりのフリッタータ オーブン焼き

●(特別メニュー)
簡単チョコレートのムース

レダの小麦粉、ラファエラの地鶏卵を使っての手打ちパスタ

中に入るジャガイモを茹で、味付けしトルテッリ完成

パスタ用のトマトソースづくり

グリーンピース、パプリカ、ズッキーニ、ナス、人参、玉ねぎを別々に調理し、卵と合わせました

出来上がりのトルテッリディパタテ

すっごくおいしかった、!!絶賛でした!!

ズッキーニのハンバーグと夏野菜のフリッタータ、マリオのトマトとマリオのキュウリ!

特別メニューのチョコレートムース

オレンジが効いていて、砂糖を一切混ぜずに、コンデンスミルクで作るから簡単でおいしい!

ラファエラの好みは、日本人にも合う、いつも優しい味付けです

アレッツォで老舗のオステリア アガニア

先々代から続くアレッツォ老舗のトラットリア

Antica Osteria Agania (アンティーカ オステリア アガニア)

トスカーナの伝統料理を気軽に食べられるチェントロのオステリア

アガニアの先代の店主(トーポ)が生きていた時代の話

常に酒が入っているトーポと私たち日本人グループが意気投合、

食事中のオステリアから抜け出して表の通りや隣のビッレリアで

激しく(?)踊ったっけ。。。(12年前の出来事)楽しかったなぁ!

 

トーポが働いているところは見たことがなかったけれど、店には欠かせない存在で、

いつもVIP席で酒を飲んでいた。看板親父。

私にとって、アガニアは1年に少なくとも3回は行くような居心地のいい店。。

料理はすっごくおいしいわけではないけれど(まずまず美味しい!!)

安くて、当たりはずれが無くて食べている皆が笑顔。このオステリアはそんな不思議な空間

隣との客席の幅は非常に狭い。それがいいのか。。知らない人同士、話をしているのもよく見かける

(トイレに立つのも、ちょっとごめんなさい~~って感じで自然に声かけてしまうような狭さ。。)

アレッツォの常連が多く、日常ここで食事を済ませているお客もよく見かける

観光客もたくさん!意味なく待たせられても、ハウスワインがまずくても、なんだかみんな笑顔・・・

パスタは、麺のタイプとソースを組み合わせて注文する

例えば、タリオリーニ(平打ち卵細麺)で野菜ソースとか

ピーチ(うどん麺)でミートソースとか。。手ごろな値段で一皿6€位から、しかも量は十分。

ランチだったら、パスタにグラスワインで十分!それでも失礼が無く、OKなお店です

カルパッチョに黒トリュフ乗せなんてのもあったり(凄くおいしかったです~!)。。

そのシーズンで旬のものが気軽に食べられます。

 

現在の店主はラポ。(トーポの息子でラポ)ラポもなかなか雰囲気がある人物、居心地のいい

空間に一役買っています。

アガニアはイタリアの大衆食堂らしい楽しい空間、感じるよなぁ!と行く度、思うのでした。

是非!

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AGANIA

Via Mazzini, 10 52100 Arezzo
Tel. / Fax +39 0575 29.53.81
Email: info@agania.com 
Giorno di chiusura: Lunedi(定休は月曜日) 
Coperti Disponibili: 80(席)

昼は12時、夜は18時位から開いているのもうれしい話!

日本のSIMフリースマホをイタリアで使う。 イタリアヴォダフォン(Vodafone)SIM編

日本から持参したSIMフリースマホに、

イタリアの通信会社のSIMを入れてデータだけを使えたら。。

こんな話から、

一番最初に目についた店、ヴォダフォンに入りました

料金がバジェットに合うというので、1軒目のヴォダフォンで決定。

パスポートひとつでSIMは購入可能です

 

ボダフォンの場合、

SIM購入には最低21€(2700円位)をプリペイドする必要あるそう。

イタリアのボダフォンでは、データ使用だけのプランは2017年8月中旬現在、存在せず、

勧められたのが、500分国内通話(固定OK、携帯OK)+4GB(4G)のデータ通信で15€

+1GBで5ユーロ追加になり、合計20€(有効期間1か月)

SIMに全くお金が無いと、プランは使えないので、1ユーロはそのまま残す形。

次回イタリアに来るときも、同じ携帯番号を使いたければ、1年以内にお金を積めば、番号はそのまま使えます

1年以内に積まないと、番号は自然消滅し、残金の1ユーロも消滅します

このプランはお金が入っていないと翌月継続されないそうで、

解約の必要もないとのことでした

 

お店で契約が済み、SIMを受け取りました。

すぐにSIMはスマホに入れてはいけないそうです

少なくとも回線開通まで、1時間半は待つ必要あり。

時間経過後、SIMをいれ、モバイルデータ通信はまだ切っておきます

回線開通とプランの開始は別ごとなので、

回線開通時にデータ通信をOK(有効)にしておくと 

データ通信のプランはまだ開始になっていないので

積んでいるお金を食べてしまう恐れがあります!!

回線開通にはSMS経由でメッセージが来ます

そのメッセージに従って、。。。待っているとデータ通信も開通したとのメッセ―ジが来ます

電話がつながっても、データ通信ができないとなったら。。

設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名(APN)をスマホ機種によって入れ替えます

Vodafone italia のAPNはこちらに書かれています

以上、覚書でした。